傷は思い出

2015.04.03 Friday

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    大切にしていた革製品に傷がついてしまい「がっかり・・・」というような経験をしたことはないでしょうか?

    革製品に傷はつきものです。

    出来たての傷は目立ちますが、使っているうちにその傷が目立たなくなったり、味わいが出てきたりすのも革製品の魅力のひとつです。

    革は日ごとに色と艶を変化させる素材ですので、色艶を深めていく過程で傷も同じように変化していきます。

    最初は目立っていた傷もどんどん馴染んでいき、いつのまにか「傷」ではなく「思い出」として感じるようになります。

    「思い出」をひとつひとつ刻んでいき、世界にひとつだけの革製品に仕上げてください☆




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